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NEWS - OUTLOOKのこと。GOODWEATHERは。

とうとうDaddy Freddy&Solo Bantonが入国してきた
今頃は函館そうとう盛り上がって
今日はアフターパーティーもするそうで
この勢いがそのまま名古屋に来ればいいなと思いますが

やっぱね
OUTLOOKの事を話さねばと思った次第なわけです
ググレカスとかいうけども、変化するサウンドシステム=ダンスホールという図式と
ベースミュージックと括られてるけどコンセプト的な意味合いもちょいと

このフェスティバルは一言で言えば
”ベースミュージックとサウンドシステムのフェス”っていうことになるんだけど
その内容は全てのサウンドメイクに関わってくる要素に集約されてる
「でかい音でならして、客にバイブスぶっつけられる気持ちあるかどうか」
でしかないと思ってる。
ジャンルなんて言うなればそのジャンルに釣られる、
ジャンルがないと不安な人のために表記されてるだけで
インディペンデントのレコードレーベルアーティストがいかにUKのサウンドシーンを
支えてきたかをまざまざと見せつけるようなラインナップで
堂々とここ20年のUKアンダーグランドミュージックを叩きつけたフェスだ。
なぜクロアチアなんだといえば、そこにフェスをするためのいろんな政治があって
っていう割とどうでもいい話になるので割愛。かつてのバレアス諸島と同じコトよ。

だから、OUTLOOKというナマエを口にするときは
UKアンダーグランド(を利用してインディペンデントの手法をとる)ミュージック大好きです!と言っているのと同じと思うのよね。

あ、話おわっちゃうw
もうちょっと言うと、世界中にもいわゆる民族音楽から発祥したダンスミュージックがあるのだけれど
それを世界中に知らしめたのも、ほとんどがイギリスのインディペンデントレコードレーベルで
今でもその行為は続けられているし、その貢献度は売り上げとして目にみえてる。
だからといってそのサウンドをその国や地域や人から奪うつもりはないだろうし
それを支持するマーケットがあるし、それを頼りにする事もあるだろうから
一長一短ではあるが、それは認めないとなぁとも思うのよ。

そしてそれっくらい人間と人種が混ざってるのがロンドンなんだ、な。

そんでもってそれくらい音楽が重要に人の人生や楽しみを影響させてしまうのも
それをやってんだっていう誇り、なんだろうね。
一億総フーリガン、なんちゃら狂いや、かんたらバカっていうのは
退屈な世の中をそうでなく過ごすに一番イイ。



ハウスミュージックでもってうっとりとバカンスを楽しむのと、全く同じで
今時はベースミュージックでバカンスを楽しむ
インディペンデントでアンダーグランドの手法は、ニッチだけど世界中からかきあつめたら20万人あつまる

だから出演者1人1人はその街に訪れて死ぬほど人が待ってるなんて思ってないし
だからこそ好きなやつ欲しいヤツがいる小さな街でやることを望むんだよね。
楽しくない世をそうでもなく。


さて、GOODWEATHERもOUTLOOKのローンチパーティーをサポートすべく
かつ、コンセプトの共感したのでやります。
主催するPART2STYLEには大きな感謝!
彼らは去年のOUTLOOKに出演して、「世界にはこんなに同じようなヤツがオルのだな!」って
感じたと話してくれたけど
私も、日本で同じようなセンスの話をしてくれる人がいるのだなって思ったよ
もちろんPART2STYLEの存在は知っていたけれども。
ホレ、日本だけじゃん、なかなかボッチで持ち上げられないマーケットって。
もっと気楽にやっちまえばいいと思う。
カリフォルニアみたいに、10人集まったらレースやっちゃおうぜ!って言うあのノリ
そう考えたら割とサーキットや、BMXやスケートや、スポーツ側ってやっちゃうよね。
だからカルチャーって胸張って言えると思う。

おおげさに何百人あつめなきゃ認められないなんて
小さいこと言わずに、
そこに20人でもサウンドシステムでデカイ音で好きな音楽で楽しもう!
それがレイブじゃないの?
わざわざ野外でコソコソせな、わからんのかな

自信を持て、誇りを持て。音楽難民キャンプGOODWEATHERは受け入れます

GOODWEATHER 25 “ONE FOR ALL, ALL FOR ONE.”
「OUTLOOK FESTIVAL 2012 JAPAN LAUNCH “EVE” PARTY IN NAGOYA!!!」

CLUB JB’S

ADV. 2500YEN, DOOR 3000YEN

GUEST: DADDY FREDDY, SOLO BANTON (REALITY SHOCK),
Charlie P (DUBATEERS), PART2STYLE SOUND (Mal&Nisi-P)

GUEST SOUND SYSTEM: 最高音響SOUNDSYSTEM

GW ALLSTARS: DJ UJI, DJYKK, SAV, dj noonkoon, kim morrison

インフォページはコッチから


アーティストの紹介なんかはまた後で。
っていうかね、ダディーフレディーやソロバントンの偉業もたいしたモンですが
私としてはただ単純に最高音響のすげーサウンドで
すげー音楽を楽しもうぜと、ただそんだけなんだけどね。

NON-GENRE - GREENEY Day of MAY

告知の記事はもっと高まってからにしようと思うよ
私の希望や理想は以下に泡に消えやすい幻とはいえ
その幻影を見つめることもワルかねーのです。

さてGOLDENWEEKまっただなかで
今のところ完全にへろへろな状態
音楽も身に入ってこないのよね、むしろ鬱陶しくて
積みCDや置きバイナルもいい加減消化しきれないけど

でも聴いてる
聴いてるウチに急にいつもと違う感情があって
それで新しい発見もあったりするのだよね
でもレビューできるほど追い詰めてないんだよなぁ

そうそう最近毎週月曜のお楽しみKIKIちゃんの
MONDAY MIX SWEETS!


マッシュアップとリボイス、ダブワイズで原曲から離れつつも甘いところは残しつつ
”@”プロジェクトってナマエついてるね。@ってカワイイよね。アナーキーにも見えるし
カタツムリにも見えるし、羊の角にも見える。

また続いて行くみたい、気がついたら結構な曲数よ!
週一でもドロップし続けるとこんな量やねんなぁ。
思うに、やっぱ作ってる人はドロップするべき
いつまでも自分のHDDに仕舞ってもしゃーないよね

私も今早く言いたくなっちゃうようなプロジェクトを
危なっかしくやってる。でも協力してくれる人もいて助かってる。
シリアスになって気持ちが凹んでるときは
やっぱ人と会ったり、クラブにいると違うしね
昨日サイファーでMETHOD MOTEL10.0開催してたし行ってきたよ
Yuksta-illのリリースツアー・・・ファイナルってわけじゃないけど
HOME PARTYよね、すんげーショウ良かった!
パーティーの中の音楽要素はそのパーティーがなにを欲してるかで
重要性がかわっちゃうんだけど。
でも出演者はどれも真剣で音楽そのものをやってて
それがお客さんに伝わってるからお客さんも楽しみたいままに暴れた

つまり、ちゃんと出演者がコントロールしてるパーティーだった
かっこよかったな・・・
尊敬されるってああいうことやと思うわ
プロップスってわざわざ英語でいわんでもええくらいの。

でもその場にはやはり気持ちいい緊張感があって
ドライで正直な雰囲気だった
快楽を求めに来てるんだしね、そこは正直であるべきだわね
まぁとにかく良い影響うけました。

その後のしょーもにゃー話につき合ったのが運の尽きですが
なによりもちゃんとキッチリライン引いて冷静な若者がいるってのが
よーくわかったんで、なにも心配いらねーっす

むしろほっといてくれてって感じね

EVENT-INFO - GOODWEATHER24 thank you 4 my bloody valentine.

HELLO.

LOW END THEORYの提案するライブプレイを前提にした
サイケデリックなフルボトムのビーツから、だいたいが始まって
今はあらゆる人種のあらゆる音楽ルーツを持つビートメイカーが
ビーツを刻んでクラブフロアを揺らしている。

ONRAを招集したときもそうだった。
あの時のCLUB MAGOは奇跡的な空間だった。
フロアはそれを求める人でパーティーを自ずと作り上げていた
あらゆる人種がONRAのサウンドを求め
その気持ちが混ざり合って、素晴らしい時間を過ごした。
目にも美しく、ビートに揺られて、
まさに音楽難民キャンプの拠り所となったと思う。

そのときにつくづく、音楽という芸術は
個人の独りよがりではなく、基本的には共有する拠り所であるべきなんだと思った。
特にクラブフロアというのはそういう場所であるべきだろう、
その拠り所が時に圧倒的であったり強烈であったりしても
そこに居るんだという楽しみが全てじゃないかな。

だからゆえに、そのビートは誰の為なんだ、と強く感じるようにもなった。
だからゆえに、そのビーツに乗ってくるRAPの重要性を思うようにもなった。
どうであれ、そのブレイクビーツはHIPHOPが前提なんだろう。

2012年GOODWEATHERの事始めはALL CITYのJPNツアー
コズミックファンキービーツと一言でまとめてしまうには惜しいが
DEVONWHOの一貫性は「そのビートは誰の物だ」ということがハッキリして
若手の中でもブレがなく、そしてフレッシュ。

» Link to Movie

単純にビートメイカーや、ビーツやってますという、には飽きてしまったのは
独りよがりに思えてならなかったからだろうね。
だから今回ブッキングをするときに、一番はじめに頭に浮かんだのは
Quarta330だったのも、HYPERDUBの、というよりは
その「低音くそったれ」がくそったれを欲している所へ届くように
いまいち未だに私には興味がない”2次元アプローチ”の中でもダントツ硬派であり、
その「2次元より愛を込めて」という姿勢がかっこいいし信頼するよね。
リディムとドラムマシンへの偏愛、あくまでも自己のキャラクターは適当でよく
プレイこそが全てだというのも。



ははは

ソレと、ひっかかってた新しいパーティーを見つけた。
MADE DAY MAIDERはJB’sの平日に行われている東海ローカルのHIPHOPライブだけど
そのキモはビートメイカーによるライブを主軸にしている(ように思った)
たまたま遊びに行ったら、音源をもらった。
それがCOSAPANELLAだった、その音源が去年の私のベストディスクになった。
BASS LOVE 2011 BEST DISC GUIDE
猛烈にフレッシュで、「それは誰の為だ」というのがハッキリした
HIPHOPに貢献するアルバムだった。
だから、是非ライブをして貰いたく、このクルーの2名
C.O.S.AとRAMZAを招集したのである。
ちなみに、ラムザ君のゴリゴリBROSTEPなDJもかっこいんすよ、知ってた?

そして、GOODWEATHERの中でも、そして東海のなかでも
最もジャンルをすり抜けてビーツに貢献するのはDJYKKだろう。
おそらく、DJYKK自身はそれをHIPHOPとは違うと言うだろうけども。
そして、そのHIPHOPに対する貢献をあらゆるジャンルで勝負する
Kim morrisonのパワープレイに注目して欲しい
彼以上にオープニングからその日の空気を作り上げるクレバーさはないね。

ENJOY

ところで、風営法でうんぬんがあるが。
私にはクラブ営業こそ風俗でビジネスなんだと思ってます
じゃぁ他の風俗とむしろどこが違うんだろうね、
キャバクラ、ホストクラブ、そして性風俗は
それを求める人の為にあるんでしょう。
つまり、欲望のはけ口であり、人の拠り所であり、癒しなんではないだろうか。
キャバクラで無駄な会話とそう旨くない酒を明るいところじゃたいしたことない女より
ホストクラブで無駄な会話とそう旨くない酒を昼間観れたモンじゃない貧相な男より
そして個人的性癖や、個人的排泄に無駄金つかうより

クラブで遊んで、素晴らしい音楽に包まれたいのじゃないかな。

いつまでたっても音楽で飯を食わせてくれないのは
それを風俗として愛せない君らにあるんじゃないかな。
愛表現は物理的にお金でもあるんだよ、アーティストが喰えないなんて大問題だ。
拠り所、癒し、スリリングでワクワクさせて
そして、それをチケットという形で発生させている以上
それは風俗なんだよ。
全てのパーティーがフリーでただで、純粋に、うんちゃらって言ってたら
金にナンないから誰も取り締まらないし、誰も規制なんかせん。
箱代が、とかいうけども、それもビジネスモデルを作ってないからだろうね。

ヨーロッパの、UKの、アメリカの、
あいつらはめちゃくちゃビジネスマンなんだぞ。
冷静にビジネスしろ。
そのスタイルでやるんだ。
金になる、ならないというより「ビジネス」なんだ。

そこがいつまでも分からないふりしてたら
君らは君らの癒しを失うだけだ。

RECOMMEND - last weekend. Im dreaming

» Link

先週の模様を。
このフィルムを記録してくれたのは
もはや伝説的ストリームプログラム、どこよりもはやく
ネットラジオしてたし、メンツもすごかったね・・・

そんなOUTTANET.COMでVJしてるマシリト君
かなり笑える&その駄目さがカッコイイビデオを
ブログで紹介してますw

VIDEO DEALER.COM


ENJOY!



RECOMMEND - today i’m looking and enjoy

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YUKSTA-ILLのニューアルバムがリリースされる。
今年はGWに出演してもらったり
他のパーティーでも何回もライブ見てるけど
今一番名古屋でステージを魅せるMCやと思ってる。
ただのタイトなライブっていうのは
もはやアタリ前だろうって言うのがある中で
曲間のMCでさえもきちんとロックできる。

東海からとっとと飛び出て欲しい。

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今や飛ぶ取り落とすUKのDommune、BoilerRoomだけど
最初は完全にコミュニティから派生している
UKのコミューンはものすごい横繋がりで
結局それがサウンドにも表れてる
オモシロイ事をしたい、という気持ちが素直に繋がってるから
結果的にクロスオーバーできるんだろうね。

今年中にEGLO呼びたかったけど
ま、またそれは来年かな、お楽しみは急になんでもできないさ


Generation BassにHimuro Yoshiteru情報がポストされとる

そのまえにJUKEの記事よんでたんだけどね、
おもしろかった。切り口が結構現象というか、社会的な含みもあるシカゴシーンの一遍だからね。

氷室君は今月のGW23にも出演します。
ビーツ、いいますけど。彼は純粋なビートジャンキー
リリースもタイミングとか関係なくめちゃめちゃアグレッシブ
寝ても覚めてもっていうのが正論やね。