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GOODWEATHER | ALL TIME DO IT YOURSELF
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解体再構築 ZECHZGANGZ#2

何もない空間に立体設計をするのが建築士だとすれば
すでにある立体建築に新たな視点をみつけるのも建築士だろう。
アーティストとは一線を引く現実構造の世界での建築という発想は
自然の様に異質な存在を認めさせる行程でもある。

そういう意味ではリノベーションする、新たな観点を提案する
そして実際行動して表明する音楽の進化はまるで建築のようだ。READ MORE

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CROSS OVERをする健全性(GW#44に向けて)

HAPPY NEW YEAR OF MONEKY!

皆様、どんな年始をお過ごしでしょうか?
わたくしといえば、全く平素と変わらず
万福寺のカウントダウン年越しそばを終え
本日はひたすら横になるか、たまに立つかで
ほぼ何もしておりませんw

去年も相変わらず安定感のない事をしていましたが
今年もおそらく安定しない事ばかりに興味がわき
基本ゼロ発信で何事も取り組んでいく次第です。

で、早速ですが
もうパーティーがあります!
1/8に名古屋を代表する老舗クラブCLUB MAGOにて
イギリスはロンドンからGRIMEとかベースミュージックの枠を飛び越えて、もはや新しいソウルミュージックの天才!と呼ばれる
SWINDLEと、彼と同じレーベルメイトのFLAVA Dをゲストに
この天才が目指すジャズ感、UKクロスオーバー、ニューソウルを
おそらく最もわかりやすく手ほどきしてもらえる
ベテラントップアーティスト2組をお呼びして
新春早々素晴らしい音楽体験で幕開けしようと思っています。READ MORE

GOODWEATHERの狂乱

さて、いよいよ今週末=年末=狂乱の2015捲りってことで
GOODWEATHERもここから1ヶ月なんと4回戦あるんです、キチガイですw
そんなに何をすんねん!って言われたりもするけど
どうしても今このタイミングなら。。。って事を追ってるといつの間にかこうなっちゃうんです

というわけで、ちょっと羅列をすると
12/27 (SUN) CLUB JB’SGW pre. ZECHZGANGZ #1 GUEST : KYOKA

12/28 (MON) CLUB JB’S
GOODWEATHER #43 GUEST : Elijah&Skilliam

2016 1/8 (fri) CLUB MAGO
GOODWEATHER#44 GUEST : SWINDLE&FLAVA D

2016 1/29 (fri) CLUB JB’S
ZECHZGANGAZ #2 GUEST : Theater 1 /100mado(BPM100set)

ほっほっほ、ではざざざっとご紹介!READ MORE

ZECHZGANGZ

zechzgangz
sechsgang :意味 男性名詞、six-speed 6速MT
gang :女性名詞die gangとなると英語と同じ”ギャング”になる

GOODWEATHERは何でも屋と言われてもいいと思っていて
何でも屋、下請け人、三河三八ばりに人の避けた道を行くサウンドチーム
音楽を音楽として楽しむ為に個人の名誉よりは作り上げる一晩のほうが満足できるし
フロアの為に捧げたチームは名前も符号に過ぎないとすら思っています。

そんな何でも屋が音楽を繰り出しているウチに、
「何でもあり」ではなく「しかしリンクできる」としてやっていたHIPHOPを去年”OVERDOZED”として切り離し、ローンチしました。
SIMI LAB,Habanero posse,Stillichimiya、そして東海DOPENESS等。。。
より濃くフォーカスを当てられる分、我々の目指す世界も大変よく伝わったと思いますし
今年は開催できなかったが来年は本数が増えると思っています、希望観測だけども。

そして、また渾沌の中から生まれたのがエレクトリックダンス、ハウス、テクノなど
よりフロアライクでディープな世界観を目指したのが今回ローンチする”ZECHZGANGZ”であります。
ゼクスギャングス、完全に造語だがドイツ語の6速ミッションと英語のギャングを組み合わせたタイトルは
まさにGWを構成する6名の意味を打ち出しています。
一つが欠けても興奮や深層に行くことが出来ない。パーツとはそういう物だしね。

そんなローンチの記念すべき第一回ゲストはKYOKAさんをお呼びしました。
KYOKAさん、個人的に本当に大望で結構ふられつづけていましたが
今回素晴らしい引き寄せの法則に則り、初名古屋公演です!
ずっと待ち続けていた人も多かったと思うけど、どうかな?



どこのインタビューでも語られるテレコで遊んでいたエピソード
そこから延々と繋がる機材との実験性とアタック、そして低音で鳴らすテクノ(ロジー)は実に能動的でダンサブル、
そして語られるように「音に対してはニュートラルである」ように
常にコントロールをしながら音と人との間に生まれる熱量でフロアを歓喜させる
まさに、今必要とされる音楽を音楽として楽しむ純粋たる姿勢を感じている。



テクノというジャンルで語られるが、正直とにかくフロアパーツの羅列であり
まさに魔法的であるなと思っています。
ZECHZGANGZの多様なシフトにどのような実験と深度で人間の感情が踊るか
とても楽しみ・・・

なぜこのように切り離し、そしてそこにもGWの哲学を織り込んだかは
まだ始まる前のストーリーなので余り語る程でもないですが
生きてる音楽をやっていると、こうやって表現が無限に広がっていき
そうしてフラクタルに広がっていくのが理想ではあったので、このまま自由に繁殖していきたいと思います

繁殖行為は、なにも子孫のみではないでしょう
脳みその記憶や耳からの原始的な情報がフロアで遊んだ一晩で
永遠と続きますように。ZECHZGANGZは現実主義なGWやoverdozedと違って
とてもロマンティックな気持ちでやっていこうかなとは思っています。今は。

GWのワガママにつき合うCLUB JB’sにて看板テクノDJとして長らくシーンを支えるMUKAIとseli
アノニマスなダンスミュージックレーベルCLOCK HAZARDからku_______
MdMから、ビート経由ながらもKYOKAに最も近いアプローチをするRAMZA

そしてGWからビートメイカーとしてのエレクトロニカセンスを発揮するDJYKKに
このパーティーの軸となる東海唯一のAM4:00ラバー、SAV

是非、年末の浮き足だった空気と一緒に踊りましょう。

http://iflyer.tv/event/251802

名古屋を拠点に活動するグラウンドゼロパーティー
”GOODWEATHER”がその活動をより明確なフォーカスに当てるためにHIPHOPに特化した”Overdozed”に続き、
テクノ/エレクトリックサウンドに特化した”Zechzgangz”をローンチ

その記念する第1回目は東京/ベルリンを活動拠点にし
現在進行系の実験 ・電子音楽レーベルの最高峰の一つである”raster-noton”における
初の女性ソロアーティストとして世界中で活躍するKYOKAのライブショウを軸に
MdMにおけるキーマントラックメイカーRamza
日本中のアノニマス的表現者を束ねるダンスツールレーベルCLOCK HAZARDからku______
そしてGWからはこのパーティーの軸を担うSAVを中心とし
名古屋のテクノシーンをリードするMUKAI等新たな音楽の提案と夜を追究する。

GOODWEATHER pre, Zechzgangaz Launch Party
GUEST : KYOKA(LIVE)

DJ : SAV/MUKAI/seli./DJYKK

LIVE : RAMZA/ku______

adv 2500yen door 3000yen

国境を越える、全てをグラウンドゼロに。

世界中の音楽にまつわる旅を続けながらもなぜか地元名古屋でも郷愁を味わえるときがある。
時も空間も超えた音楽世界のインナーワールドは、常に進化をする最良の瞬間にドアがひらかれる。

名古屋は特に労働者として住んでいる外国籍の人が多い、皆トヨタの期間工だったり
そういう生産工業系、技術屋の翻訳や通訳だったりして日本人と混ざって生活してる
オシャレなコミュニティやハイソサエティのハイプより
ちょっとスラム化した繁華街で気前よく飲み歩いているのが日常的。
今や伝説的だがバイレファンキー時代のDIPLOやSEGAがブラジル人コミュニティにより
豊田、浜松、前橋とツアーをしたという逸話もあるほどだ。

そんな中にいると、ぼくらみたいなゲトーサウンド経由でベースミュージックや
ダンスホール、HIPHOPが好きな連中は結構日本のシーンって括りが窮屈で
そういう制約が逆に知的に感じないと思うことが多々あった。
知的な遊びという意味で、何もかもを越えた際どさっていうのは
狭い小屋で誰が優位で誰が正解なんて事より
この世の中の全てを飲み込んで思いっきり楽しんでからのほうが
もっと深く、狂ったようなエンターテイメントを経験できる、それが多分イマココなんだろう

時が満ちたんだと思う。
いまや世界中に広がったベースミュージックの枝葉についた果実
それを存分に味わってから、根っこを調べるべきでは?
何故なら今までが散々肥沃な世界から奪うだけ奪ったものを
今は次の世代へ甘い汁をご馳走すべきなのだ。
そんな明るさや余裕が満載の、最もエンターテインメントの確立したUS。
そのUS、NYCから今や飛ぶ鳥落とすアーティストを産出するフラットブッシュより
2013年WESCのパーティーで東京初来日をしたジャスミンソラノが
今回なんと名古屋ワンデイのみ奇跡的再来日!

GWxASYLUMの実験的研究室へようこそ
第42回目は生きる場所が違うと思われていたあらゆるジャンルを飛び越えて、
自由な解釈と卓越した技術の曼荼羅サーカスへと誘います。

NYCからファッションソーシャルシーンのアイドル、
DJビジネス論とセクシーなダンスホールをまとう
ジャスミンソラノによる”エレクトリックプナニーSET”

そして辺境系サンプリングマジックにより土着グルーブを昇華し、
圧倒的存在感を発揮しつづけるノーボーダーOBRIGARRD

多方面の活躍をこなしながらも、アンダーグランドエッセンスを
ちりばめたベースミュージックの中に毒々しさ、アイロニー、
はたまたダークネスさを強めるポップハスラーなHabanero Posse

そして、今回の軸となるレーベルGURUZからリリースツアーを込めた放浪を続けるASYLUM旅団から
Doppelganger&Helktramによるハード、ドープ、極彩色なベースミュージックの挑戦

そしてGWからは、このオッサン曼荼羅ともいえるカオスを
より正確に楽しむガイドブック的存在のDJ UJIに
全てを混ぜ込んで煮込んだ、魅惑のサウンドスープを用意する
Misonikov Quitavitchでサポート。

秋の夜長は、最高レベルの世界低音音楽祭でお楽しみ下さい

11月7日 土曜日
CLUB JB’S http://www.club-jbs.jp/
OPEN 22:00
ADV:2500yen (wiz Flyer)
DOOR: 3000yen

GW#42 ”ASYRUM 4 U”
JASMINE SOLANO meets Electric Punnany (NYC)
OBRIGARRD
HABANERO POSSE
Doppelgenger
Helktram
DJ UJI
Misoиков Quitaв

About Jasmine Solano

2013年WESCのパーティーで東京初来日をし、
今回なんと名古屋ワンデイのみ奇跡的再来日を果たすジャスミンソラノによる
NYCスタイル、フラットブッシュ直行便へのサウンドジャーニー!

ブルックリン/フラットブッシュ世代に圧倒的存在感を放つ彼女のモットーは”人類学”
Reggaeや激しいBASS MUSIC、Hip Hopと、様々なジャンルをオリジナリティある世界観で
そこがどんな場所でもダンスホールの熱狂に塗り替えてしまう。
幼少からNYCでも最も多様な文化が混ざり合う地元フラットブッシュの
カリビアンコミュニティで、“厳格なソウルミュージック教育”を得て
レゲエ、ダンスホール、ソカを聞いて育ったジャスミンは、
そのライン上から発展したダンスミュージックDJを17歳からスタート。
Hiatus Kaiyote、Solange、MachineDrum、Teophilas London、Melo-Xから支持を得て
2010年X gameのショウDJの時にWiz KhalifaのツアーDJに抜擢された後、
MTVの看板MCをこなすなどマルチな才能を発揮し、フェンディ、ルイヴィトンなどのファッションパーティーでもプレイするセレブリティな一面を持つ傍ら、
ビートメイカー、フォトグラファー、ラッパーとマルチな才能を披露し常に最新更新をつづける
同じくブルックリン出身のMelo-XとElectric Punanny”というReggaeとElectroのパーティーを立ち上げ
世界中を旅まわりながら音楽を通じたコミュニケーションを広げている。

GW#42-ft-01GW#42_bk-01

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