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EVENT-INFO#TOKYOGW

アー久々にブログだ
ホントこのブログめんどくさくて捨てたくなるが
そんな時間もないのも事実でして。

最近はFBで色々書いてる(た)んだけど
イイネ!ってされたいだけじゃないもんでやっぱブログなのかと思ったり
基本的に人生が散文詩なので140文字が1番ショウにあってますが
これが告知だけならまだしも、たまーに書きたくなると困る。
スゲー繋がってよみぬくいのよね

よし。エニウェイだに。 

すっかり年明けからGW充電期間(ぼくだけね)ってことで
色んなパーティーやイベントに行けて非常に楽しかった!
意外と尻軽でも時間もあんまりないし
プロモやオーガナイズ始まると、意外とパーティチェックも限界があるものです
それに行くなら完全個人で楽しみたいしね。
おかげ様でわりと不思議な出会いも重なった気がします。リラックスって大事だな
そろそろ、なんかやりたくなってきた気分が沸き上がってきたのと
海外招聘勢ばっかやるようになったわけじゃなくって、プロセスを踏むに時期もよかろうと思ったのよね。

元々GWは名古屋を中心としたグラウンドゼロパーティー音楽難民キャンプなんだけど
丁度去年の今頃あたりから、まぁいい加減シフトアップして
もっともっとストリートカルチャーを直輸入したくなったんだよね。
このままだとクラブもつまんなくなっちゃいそうだったし、なんせ飽き性が
ここまで傾倒してる音楽ってやつ。次レベルへシフトしないと、むしろ全部捨てそうでね。

だから、今年1発目はやっぱローカルパーティーからだろうなって思った。
いきなりまた招聘して始まるよりも、次レベルはまた地元貢献したいよね。
貢献っていうと大げさだなw 地元の仲間に金おとすってほうがらしいかw
1年招聘パーティーに徹したけど、学んだことは大きかった。
最大に学んだことは、兎に角「壁をつきやぶる」ってことなんだな
自分の知る範囲なんて大したこと無いわけで、それを広げるには外に出て冒険せなかん
ドラクエみたいに仲間とモンスターつれての旅はイチイチ事件だがやっぱレベルアップになる

根性つきました

そうそう、でローカルパーティーしたいなって時に
降ってわいた災難。。。いやいやw チャンスがもちあがったのが今回の#TOKYOGWです。
コンセプトは簡単シンプルに”GWがトーキョーベースだったら、なにするかな”
過去のGWは関東、関西津々浦々のゲストを招聘してるけどやっぱプレイヤー多いから東京ローカル多いンだよね。
で、過去のゲストを今の招聘パーティーに組み込むのも簡単なんだけど
やっぱ多岐にわたる”音楽難民キャンプ”を自称して、なおかつ”グラウンドゼロ”するなら
特にトーキョーでもエグイので揃えたくなった。

まぁそれでも沢山ブッキングふられたけどね(急だもんで)

デモ、流石トウキョウですよ、おっかさん。そろっちゃうモンだよね
それにやっぱ去年の修行というか、冒険を経た結果もあったと思う。
名古屋のキッズやヘッズはミンナ言うよ
「これ名古屋出やって欲しいです」
なんてピュアなんだって思うけどw名古屋はGOODWEATHERクルーおるし、
すでに平日もレジデンツパーティーはじめたし、これはトウキョウでやることに意味があるんだ。

つまり、東京のアーティストは、地方からすればどんなジャンルの人でも”ゲスト”だよね。
今回も名古屋にお呼びすれば皆が”ゲスト”として迎えいれられるような人ばっか
東京はそんな地方にとってはゲストレベルが毎週毎夜あつまってパーティーをしている
すげー狂ってて、夢のあるような話なんだよ(多分!w)

デモ、そんなゲストレベルが毎晩あっては、正直「あって当然」「毎夜当然」という
加給過多すごく感じてて、毎週結局似たような顔がやってるのも事実。
正直今のシーンを冷静に見て、音楽性をメインにローカルパーティーの運営、というのが
難しいのでは、とも思ったよね。クオリティが結局無駄になってる。

じゃぁそれが例えば大都市つながりでNYCやLONDONじゃどうなってるのかといえば
あちらでは「毎日がSPゲスト」状態でありながらローカルヒーローという存在がしっかりいるし、
彼らがやるパーティーとゲスト招聘のパーティーが常にイコールの関係保ってる

どこに重きを持つか。
ぼくはいつまでも音楽にはあまちゃんだもんで
イチイチ過剰なストーリーやドラマよりも
クオリティによる、化学反応がきちんと評価されてほしい
そうすることで、マーケットの差分、メディアの扱いはあれど
もう少し君の住んでる東京のプレイグラウンド、ホームというのを重要視していく時期じゃないかな。

完全に外様のぼくがいつもイメージするのは、トーキョーローカルというのは
世界レベルと同等に同様に時差なく盛り上がっているシーンがあり、
そして、結果的にはそれを意識して地方がセッションしていく、なのではないかと思います。

たった一晩の#TOKYOGWだけど
ここからトーキョーローカルを発信するという気持で
なぜか外様のぼくがやり遂げようと思います。
正直、まじフェイクだと思ってるよ、トーキョーなんてさ
住んでる人殆ど地方出身者だし、ビジネスモンスターが人口比率にあわせて
多くは住んでるけどさ、そいつらがじゃぁトーキョーをよくしてんのかね。は。

でも、フェイクローカルじゃないホンモノも住んでるでしょ
貢献しようよ、自分の生きてるところ。

待ってます、ぼくは渋谷エイジアで。

詳細はこちらからどうぞ!是非前売りゲットしてね
あんまDJにゲストねだるもんじゃないなり、サポートしてやれよスマートに

あ、そうだそうだ。
ポスターめっちゃかっこいいねん、間に合うなら刷っていくもんで
欲しい人は当日ぼくにいえ〜

tokyogw

EVENT-INFO【GOODWEATHER#33】sending to ALL Japan Bass Culture #WAR #longlovethejazz

YO! iPhoneの新しいOS、インターフェイスださくて最悪だね
もしこんなん出したら、クライアントつまり私なら
「もっと、考えて作ろうよ」って言っちゃうよ。

えへへ、どうでもいいことから導入してるけど
ブログって書き出しがホントにめんどくさいね。
そんなわけで、先月のGW#32Terror Danjah and DJ Championアリガトウございました。
去年は単独で今年はHYPERDUBからのEPによる”SON of Anarchy”セットでってことで
リアルなロンドンで彼らが平素やっているままをそのまま持ち込んだんだけど
なかなか、、、どころかここ最近のGWでは指折りの最高さだったと思う。
そして、私も心機一転、新生した瞬間でもあったように思う。

完全にマンネリ化した日本での”UK BASS MUSIC”から、とにかく一歩抜け出して
もっと実際の最新と現実ある事実というか、
フィルターなし、バイアスなしのそのままで勝負したくなったのだ。
私はそこで一緒になかよくお遊戯するほど、”趣味”でやってるわけじゃない。
クルーだって、趣味にしちゃ足を突っ込みすぎてるし
チャンスがあれば誰でもハイプしたいに決まってるんだ。
そう言う意味ではTerrorもChampionもレーベルオーナーであり
引っ張っていくっていう気持ちの強さや、プライドをダイレクトにフロアにぶつけてくれた。
DJだってMICもつし、サイドMCだってこなす。
どいつもこいつもそれくらいやれるぜって笑ってた
だってパイレーツラジオから自分らでやってんだもん。全部自分でプロデュースして
全部自分で作り上げるんだ、音楽さえ作ってりゃいつか誰かがなんてねーよ.

そりゃ、そうだ!

そんなことってなにもジャンルも国も限ったことではなく
ビジネスっていうのはそういうことを指すモンだとも思ってる。
だから、年齢に左右されないキャリアっていうのも実現できる
ただただ藻掻いている姿の美しさ、それも健気かもしれないが
それだけで終わってしまうくらいなら、だれも芸術なんかに金は出さないよ。
そこに己を重ねる、自分のことのように真剣になってしまう
自分でもやってみたくなる、そういう興奮や衝動は安っぽい個人的感情だけじゃないんだ。

SWINDLEを最初にブックしようとしたときに
またもや「早すぎる」と言われた時期ではあった。でも私には既に「遅し」と思えるほど
多作なプロデューサーとして、あらゆるHIPHOP,GRIMEクルーでマニュピレーターをこなし
自身の小さなレーベル、Planet Mu(ほんとここは王道だねw)DEEP MEDi,BUTTERZと
すでにリリース数はしっかりと確率されていたが、なぜかプレイの様子が伝わらなかった。
それがBUTTERZのRINSE.FMによるショウやBoilerRoom、RBMAなどのソーシャルな
インターネット配信による公開で一気に知らされると
その希有なタレント性に注目がグッと集まる。それをコントロールしたBUTTERZの
ハイプを作り上げる様に心底正直で明快な健全さを覚えたのよね。
かっこつけて姿の見えないブリアルみたいなアイコンなんか、それこそレアで
ほんとはガンガン露出して、どこでもわらわらとクルーで盛り上げていく
そのクルーもガッチリとお互いのリスペクトをもってやっている。いいなぁ

でもこれって普通っていうか
これで俺らやってくしっていう落としどころとしては
めっちゃ当たり前よね。
そういう気持ちがふくれあがったのが今年の頭に行ったロンドンだったし
帰国したら、絶対にブチぎれてGOODWEATHERを変えようってことばっか考えてた。

SWINDLEは今や確かにどのチャンネルにもアクセスできる
素晴らしいアルバムをリリースした、そこまで昇華できたのはそういう場所があるからだと思う。
GOODWEATHERもそういう場所になりたいよ。
グラウンドゼロ、音楽難民キャンプ、そう名乗ってきてるのは
もっと音楽そのもの、カルチャーそのものに没頭するべきだって希望があるからね。

今回のツアーのブッキングは、そういう希望を込めて、Swindleだからできる事を重要視してる
幼少期からのジャズ、ソウル、ファンクミュージック、そしてレゲエ。
それの原点は確かに家庭環境の大きな影響化にありながら感性を研ぎ澄まし、
若い世代の新しいサウンドとしてストリートカルチャーで開化させた今のこのスタイルをどうやって伝えたらいいのか。
そういった中で自然とイメージできたのはトラックメイカー、ビートメイカー、そして
あらゆるサウンドを網羅した上での、純粋な次世代の音楽をめざすクロスオーバーだったよ。

そしてそのクロスオーバーするサウンドは常に進化していく共通項を見つけたかった
ただクラブジャズやたたディープハウス、ではなく
深度のあるファンクネス、ソウル、フィールド、ポップさ。
そういう意味でサウンドそのものの深さを楽しめるように、それぞれの都市に華を添える意味でブックしました
つまり、東京のSAUCE81、名古屋のBRISA、大阪のSEIHOがそう。
この3名が居なければ、またBASSとかカルチャーの一部的な側面だけで終わってしまう。
そうではなくって、もっと体感する衝動に圧倒的なクオリティを広げたかった。

全ての芸術や文化は、あらゆる角度で語られるべきだし、そういう体験を積み重ねるべきだ。
SWINDLEのような音楽的英才教育と共にHIPHOPやビートメイクを通しながら
自分が生きる都市を自分の目線で切り取っていく、そういう正直さが次の世代に確実に繋がる手法や哲学を持つ。
そして、それはやっぱり柔軟さと自由を経験できる場所が必要だよ。

もっと、楽しくやりたいんだ
これは、もはや他人事じゃなくって、俺たち次第なんだ。


poster_Swindle

EVENT-INFOGW#32 Terror danjah and DJ CHAMPION japan tour Play guide

プレイガイドは日付かわって本日から購入できます!
是非前売りゲットしてくださいね!

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興行・公演等の名称:GOODWEATHER32 JPN TOUR
補足名称:Terror Danjah & DJ champion
会場名:名古屋club JB’S
公演期間:2013/08/16(金)〜2013/08/16(金)

受付開始日:2013/07/17(水)
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PC用購入ページリンクURL

携帯用購入ページリンクURL




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興行・公演等の名称:GOODWEATHER32 JAPAN TOUR
補足名称:Terror Danjah and DJ Champion
会場名:MODULE
公演期間:2013/08/17(土)〜2013/08/17(土)

受付開始日:2013/07/18(木)
—————————————

PC用購入ページリンクURL

携帯用購入ページリンクURL

EVENT-INFO NEWSneed your lovin’ (like the sunshine)

はろはろ。

まぁ色々腹立つようなことがある世の中ですが
そう言うときの癒しや発散って音楽が一番いいように思う
今月に散々楽しんだ豊田の橋の下世界音楽祭も
日頃の鬱積した気持ちがとてつもなく平和な空気に発散して
怒りや衝動の象徴であるようなパンクスが
いかに身を削り活動表現することによって
身の丈かつかつで努力しながら社会に対して
ゆっくりじっくり、なんとかそれでも良くしていくという
基本中の基本をお祭りでやってのけたと思う

詳しいことはググるなりして欲しいけど
(アピールするのが粋じゃないカッコイイやつらなんで)

さて。私と言えばそこでまかないのおっかさんしながらも思ったよね
そもそも、ベースミュージックもまた最もライオットで
とがりきった、そして政治的目線をもつサウンドよねって。
波打つダイブと砂煙の中で
鳴り響く打楽器の土着したビートはそれそのままダンスホールだし
あの高揚感はまちがいなく同じように私は思ってる

それも希望かしら。



皆様ご存じかは置いておいて
私はこの曲をNRGのカバーで初めて聴いたんだけど1993年よね
その頃ってさ・・IRAがロンドンでテロやって暴動年だったし
ハードコアがビルを占拠してはレイブやってた時代に
この歌詞・・・そもそもビートルズフォロアなKORGISの甘い旋律はどう思った?
私は、即座に、この優しくて甘くて切ないメロディは癒しなんだと思った

若者が暴動するような中でのこの渦巻く憤りは
ビートはどこまでもトンガッテ速くていらだってたけど。
でもぽかぽかとした愛は欲しいもんだわなって思った。

だからこそ、いつだってレイブや、夏のバカンスダンスや、深夜のパーティーは
強烈な衝動で表現しかできないけど、
それがいかに我慢強く生き残るかっていう場所なんだとも思う

それも希望であってもね。

もちろんご存じのように、「やらかしすぎた」代償は翌年に司法となっておそってくる
クリミナルジャスティスビルについても各自調べればいい。

さて。GOODWEATHERを30回目まで継続して、私は思い知った。
私の感覚、センスは誰に必要とされているのかしら、と。
ベースミュージックって言葉を覚えたてのよに使ってるけど
すでにベースもクソも当然のこの世で
あえてそれでもライオットミュージックやるなら

そんなときにストンとはまったのがBrankoだった
UKでもなくUSでもなく、ポルトガルの欧州の、バレアリックの
そのドコにも属さないが、その全てを狂乱にするバンド、
Buraka Som Sistemaのプロデューサーがソロワークになり
Brankoという本名でMad Decentや彼自身のレーベルを立ち上げ
世界中をみたから出せる、新たな衝動や混沌のサウンドが

やはり、どこか甘くて優しくて切なかった。




どこにも楽園がなかったら作ればいい
どこにも友達も仲間も居なかったら
ここへ逃げ込んでくればいい

そうやって作られる夜は、くだらない口先の政治気取りより
ハルカにフィジカルで攻撃的であり
かつ社会の渾沌に対する挑戦でもある。

是非、行き所のない音楽難民キャンプ、サウンドグラウンドゼロGOODWEATHERへ・・・・

e+WEB 名古屋公演
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e+WEB 東京公演
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携帯用購入ページリンクURLhttp://bit.ly/13nu0qS
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