IMAGINATION ANOTHER/CLAP! CLAP!

ClapClapLive

いよいよ、金曜にGW#48(48回なぁ。。。よーやるわ)
いつものヤサaka CLUB JB’SにてCLAP! CLAP!をゲストに・・・・

去年のUNITでの公演もすごく評判がよかったし
RBMA JAPANでのBRANKO&Dengue Dengue Dengueの公演もあっただけに
(この組み合わせ、24日にBRANKOのレーベルからリリースあるけど
Tropical Bass x FOOTWORKはもはや当然の邂逅です)
トロピカル無国籍BASSの期待感はウナギのぼってるわけですよ。

その流れもあってか、KamixloO.M.A.A.Rといった多国籍感あるダンスチューン
GRIMEやVOGUEや、はたまたFOOTWORKとお好きにスクリューしたり
ムンバトン化したりTRAPにしかけたり・・・自由なサウンドの行き来というのは
本当に爽快で、気分がいいものです。

音楽のセカイだけでもレリジョンフリーでいたいよね。
そりゃ、熱狂的に好きって状況はそのまま宗教的とも言えるけども
バベルの塔を打ち壊すような民衆の狂った盆踊りの如く
踊らにゃソン損なハンザップ感は、EDMよりも、いまはこの”なんといえばわからんがヤバイ”ダンスミュージックに宿っている気がします。

CLAP! CLAP!はフィレンツェ在住のディジガレッジオのソロプロジェクトであり
フューチャー・ルーツと評される様々な旧いサンプリングソースを用いて彼の想像上のアフリカ大地を思わせるような島の祝祭サウンドといった
パーカッシブでうねるグルーブに、それこそあらゆるジャンルのファンを惹きつける
本質的なダンスミュージックを作り上げている希有な存在であり
先にもあげた「フューチャ・ルーツ」という言葉にいたく感じた所もあるのです。

そう、歴史はクール。そんで「FUTURE FROM PAST」であることはマチガイナイ。
この歴史がクールって感覚、今凄くモードな気がしてる
過去のモノをほっくり返すんじゃなくって
完全に妄想と想像の自分が知らぬルーツへの純粋な憧れやリスペクト
そういうモノがより音楽を自由に解釈して新たなアートへ昇華できるんじゃないかなぁ。

はぁ。。。
つーか、知ってる?

あんま、話題にすることじゃないかもだけど。。。
オーランドでヘイトテロ(と発表された)事件があって
ゲイクラブを襲撃した男性犯人の宗教や過去や、過激思想へとシフトした経緯など
今それを検証するには何もわからないことばかりだけど
ただ、ぼくが直感的に思ったのはインターネットがもたらした情報の共有や
それにともなうグローバルっていうのは、この場合はとても危ういなということ。
結局銃規制とかではなくて、そうじゃなくって・・・
情報に飲み込まれていくことが、果たしてグルーバルなのかと思った。。。
危険思想だけではないよね、経済観念やモラルのレベル
そして、そこに水たまりのように集まる「許されざる排他的思想に集う」っていう不気味な現象・・・

国を超えて、人種を越えて、環境や経済や教育も超えて
そうして結び合う文化的豊かさよりも、
今はそういう暗くて病的な所をイジリ合う不満や欲求のはけ口になりがちに見える
そしてそれがとても目立ってしまう・・・

つまり、自分と向き合えない後ろめたさや感じているであろう罪悪に
ダイレクトな暴力でもって安直に逃げているんだろうね・・・

実際、辺境とか、越境とか、グローバイレとか、こういう音楽ジャンルにつきもので
そしてなにより、この文章を書いているぼくが最も惹かれるゲトーという事実も
それが抱える環境や暗さ、重さ、シンドサ、辛辣な社会批判など
決して無視できない、むしろ意識してしまう部分があって
でも、そこにある熱狂的な祝祭感や、払いのけんばかりのポジティビティ
人の圧倒的明るさ、笑顔、悦び、そういう所に尊敬と憧れを持つことは
決してその文化を自分の後ろめたさへの逃げ道にしているわけではないと
心の底から、その遊びや楽しみを分かち合いと思っていることを言いたいです・・・

幸せなら手を鳴らそうってあるでしょ、CLAP! CLAP!
打ち鳴らす音楽は、複雑さを理解しなくとも感覚でわかるはず。
それを今は分かち合いたい。

今週金曜日、CLUB JB’Sでお待ちしています。
ぼくはコレをもって現場復帰、また夜活動ものんびりじっくり始めます。
復帰見舞いのつもりでもいいから、ミンナと会いたい。
TwitterやFBでは語りきれない思いが沢山あるし、どうせ馬鹿笑いするなら
格別なとてもネットは言えないインモラルもあるさw

名古屋のサポートプレイヤーは
もう、はっきりいって全国津々浦々どうみても
ダンスフロアの祝祭といえば彼らしかないであろうOBRIGAARD
そしてダブステップ軍曹のNOUSLESS
グローバイレ、アヤシイ密林BASSなMisonikov Quitavitch
HIPHOPというフォーマットが生む雑食プレイといえばDJ UJI
そして、いよいよカルチャー発信の基地となるショップ
THE SESSIONをオープンさせたJB’Sのボーダーコミュニティchouman

そして、今回から、とうとうGOODWEATHERにVJ登場!
asaZYによるフルサイズビジュアルは超期待★

シンプルに感じさせることが出来るGWマナーで
大騒ぎして、みんなではしゃごう!はしゃごう!

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CLAP!CLAP!01

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