SOAK IN DEEP

ココしばらく、GOODWEATHERとZECHZGANGZの波状攻撃というか
ヘタすると毎週何かやってる状態になったりして
一月何も無いと、逆に不安に思ったりして。。。いや、思いたくないw
それを人はビョウテキというのだ

ソウは言えども、最近ほんとうにフロアアディクトになってて
もっともっと・・・何かを見つけたい欲に駆られています
新しいこと、も、そうなんだけど。それだけじゃなくてクラブでなければ為しえないこと
そういう基本的な欲求をまた追っているのです。
もう何年フロアで消費と消耗を繰り返したかワカラナイのに、20年以上超えて
いまだにワスレラレナイ夜を夢見ているんですよね。

今週は色々とドラマティックで
まずあとちょっとでROAD TO OUTLOOKのファイナリストが決定します。
まず応募したMIXを審査員がそれぞれチョイスして、10組に絞られ
そしてその後はFACEBOOKでの”いいね”の数で争います。
いつもこの”いいね”で引っかかるんだけど
この”いいね”が導くのは知り合いや友達の多さではなく、
なんとしてでも出たいという気持の大きさになるんだと思っています。
正直、”いいね”の数を争うことがノーバイアスで音だけで決めるということとは反例してて
単純に知り合いや友達が多いと有利じゃね?ってトコもありますが
それ以上に「普段の活動の現状」が透けて見えるのも事実。
ローカルからイイネもファイナルも勝ち上がった去年のiSOP君がいかにクールだったか、
これこそがノーバイアスになるわけで、その手前のエゴと闘う事もまた
コンテストに出すということなんだろうと思っています。

泣いても笑っても、ファイナリストになってからが本当の現場。
3/11に、club asiaでお待ちしております・・・・

正直メンツこのままOUTLOOKでもよくね?的内容すね・・・w

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←SAM BINGAまじでこの機会に是非。
彼についてはまた書きます。
名古屋公演もあります3/12です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、、、、今週末は是非ZECHZGANGZ#3においで下さい・・・
毎回秀逸な記事をかいていただくBlock.fmさんに今回もエライ素晴らしい紹介文書いて貰いました。

最新エクスペリメンタルテクノを感じたいなら名古屋でどうぞ。
注目イベント”ZECHZGANGZ#3”の持つ3つの魅力

 

ありがたすぎて、逆に恐縮なんだけどw
でも、本当に今ヤリタイコトをやってるという喜びが溢れています。
そしてそのフィードバックがGOODWEATHERにもあって
ZECHZGANGZ始めてよかったなとも思っています。
そんな、夢希望のつまったwパーティーの内容は、GWとほぼほぼ同じ
“実験と創造、そして存続する価値観をぬりかえるトラウマ”なわけでして
今回のゲストも、ウワサには何度も聞いていたしマージナルのMIXもチェックしてた。
で、dommuneで見たときに半裸の獣人のような姿に「なにこの異質な・・・・」というイメージから大望の初見がSLACKK大阪公演。
あんな空気を全部握りしめて変化させるDJ久々に聴いたんだよね。
それまで、スラックのハードでビートの強い重力感あるGRIMEから一転して
解放され自由にチョイスされる実験音楽の数かず・・・・・・
もちろん、それは踊りちぎれるわけで、ニヤニヤっとTUTTLEさんに
「おまえ、こんなん大好きやろ」と言われて頷くしかなったのです、コクコク・・・

で、いずれ必ず彼をブッキングしたいと思っていた中でのZECHZGANGZ
ぼくはなんて都合の良いパーティーをはじめたんだ、と。
後日JB’Sのバーカウンターで、アオキ君に
「えりさん、どうでしたか行松さん」と聴かれたときにスラックより饒舌に語ってしまったw

なので、この人を軸にするんだったら
本当にワスレラレナイ夜というのを作ろう、と思ったわけで
だからこそ始めてVJを強く意識したのでもあります。
GOODWEATHERはVJ無し、できる限り暗いフロアで爆低音うなるフロアっていうのが
理想的なわけで、そこに視覚って邪魔だなって思っていたけど
あんなに存在感強いひとなら、もっと彩る夜にしようと始めて具体的に思えたのです。
なので、兼ねてから気になっていたアーティストTatsuya Fujimotoさんにお願いしたのも
そして行松さんをブッキングできたのも、
前回のGW#45 SPOOKYのTEAMである、JUN YOKOYAMAことヨコチンとCE$君のおかげでして
最近、本当に大阪、関西がまたアップしてきたように思います。

関西が元気になってくるとクラブシーンはより良くなるよね、なんせオリジナリティにかけては
良くも悪くも関西人ほど追究する所存の所は無いと思います。

SHIBAMASAを招聘するのも、そんな理由で組み合わせ的にもいいとも思ったし
やはり、彼らも今名古屋の夜を永遠のものにするようなパーティー”FUCKSLEEP“を主催するだけに
フロアへの貢献度がとても高く、そのインプロ性あるライブが毎週どこかでやっている彼らの
ポテンシャルにも繋がって、とてもフレッシュな存在になっています。

この時代に”ウワサが噂を呼ぶ”ってとてもアナログな世界ですが
SNSの限界が見える昨今、やはり刺激的で好奇心そそられるのは”ウワサのあの人”
是非、一緒のこの目で、この耳で、そして全身で感じてウワサに違わぬ狂気の沙汰までいきましょう。

JB’Sの音響が音圧もふくめて鳴り響く世界線は、今はココだけかと思います。
いつまでも夢見でいたい、シェルターのような場所になれば幸いです。

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